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Re;BU10 / BLOOM ROAD
「文禍伝雷」公式公演グッズ 会場販売
ずっと真夜中で
いいのに。Re;BU10
LEGACY ZOMBIE LABO / 文禍伝雷
奈良のRe;BU10から、常塩 TOKOSHIOとスパイス白湯。2つの商品を会場で販売します。
2つの商品を見る ↓OFFICIAL GOODS
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ABOUT TOKOSHIO
常塩(トコシオ)は、塩だけを重ねてつくったブレンド塩です。香辛料もハーブも加えていません。世界各地の伝統的な海の塩を集め、天日で結晶させた塩、火で焼いた塩、竹に詰めて九回焼き上げた竹塩までを取り合わせて、ひとつにまとめました。
いつもの料理に、気軽にひとつまみ。なくなると、どこか物足りない。毎日の食卓に、いつもある塩を目指しました。
海から来て、料理の中で水に還る
塩は、もとは海の水に溶けていたものです。海水を天日にさらし、あるいは火にかけて水を飛ばすと、白い結晶が残ります。人はその結晶を運び、蓄え、料理に使ってきました。
料理に加えた塩は、素材の水分にふたたび溶けて、目には見えなくなります。けれど、塩のした仕事は味の中に残ります。素材の甘みがはっきりして、香りがひとつにまとまる。姿を消したあとも、塩は料理を支えています。
塩は、どれも同じではない
産地の海が違い、つくり方が違えば、塩の表情も変わります。天日でゆっくり結晶させた塩。火で焼き、さらりと仕上げた塩。韓国に伝わる製法で、竹に詰めて焼く工程を九回繰り返した竹塩。粒の形や大きさによって、舌の上でほどける速さが変わり、塩味の届き方も変わります。
一種類の塩は、まっすぐに塩味を届けます。常塩では、性格の違う塩を重ねることで、塩味に奥行きをもたせました。先に届く塩、あとからほどける塩、最後まで舌に残る塩。口に含んでから食べ終えるまでのあいだに、塩味がゆっくり移り変わっていくように組み立てています。
無水カレーの厨房から生まれた塩
常塩をつくったのは、奈良・中町の無水カレー専門店 Re;BU10(リブート)の総料理長、神野貴弘です。
水を加えず、素材の水分だけで煮込む無水調理では、塩の量だけでなく、入れる時を見極めることが味を左右します。素材から水が出はじめたころか、火が通りきるころか。同じひとつまみでも、落とす時によって料理の輪郭が変わります。毎日の仕込みで塩と向き合ううちに、塩そのものを自分の手で合わせてみたくなった。それが常塩の始まりです。
料理人として大切にしてきたのは、人の体は食べたものでつくられる、という考えです。思いは、食べる前に語らなくてもいい。料理の中に込めておけばいい。姿を消しても味を支え続ける塩は、その考えにいちばん近い素材でした。
手塩にかける、ということ
昔の人は、塩と梅酢で料理の味をととのえました。ものごとのちょうどよい具合を「塩梅」と呼ぶのは、そこから来ています。
「手塩にかける」という言葉もあります。食膳に小皿の塩を添え、食べる人が自分で味をととのえたことから生まれた言葉だと言われています。常塩も、食卓の上で、あなたの手がひとつまみ加えて完成する塩です。
名前に込めたこと
「常」は、いつも、ふだん、という意味をもつ字です。特別な日のためにしまっておく塩より、毎日のごはんにいつも手が届く塩であってほしい。出かける先にも、持っていきたくなる塩であってほしい。その願いを名前にしました。
HOW TO ENJOY
おすすめの味わい方



白いごはん・おにぎり
炊きたてのごはんにひとつまみ振り、味付け海苔で巻いてください。ごはんの甘さと、塩の粒がほどけていく感じを一緒に味わえます。まず最初に試していただきたい食べ方です。
肉
焼き上がりの仕上げに振ると、粒の食感と塩味の移り変わりがよくわかります。
魚
塩焼きの下味にも、刺身にひとつまみ添えても。
野菜
温野菜にも、切っただけの生野菜にも。素材の甘みが引き立ちます。
果物
甘い果物にごく少量。甘さの輪郭がくっきりします。
いつもの料理に使いながら、塩が素材とどう重なるかを感じていただけたらうれしいです。

「文禍伝雷」公式公演グッズ
商品情報
- 名称
- 食塩
- 原材料名
- 海塩、海塩(フィリピン)、その他
- 内容量
- 50g
- 工程
- 天日、粉砕、混合
- 保存方法
- 直射日光・高温多湿を避け、常温で保存してください。
- 加工者
- 株式会社 Bloom Road/奈良県奈良市中町313-3
税込 ¥1,000
2026年10月10日以降、順次発送します。
発送開始後のご注文は、決済確認後2~3日以内を目安に発送します。
日本全国に配送します。
お客様都合の返品・交換は、未開封・開封済みを問わずお受けしていません。
不良品・誤配送は、開封の有無にかかわらず対応します。商品状態とご注文情報を添えて、通販のお問い合わせ先へご連絡ください。
送料・返品についてずっと真夜中でいいのに。 × Re;BU10
丁子を口に含む奈良。料理人は、湯を注ぐ。
薬師寺の写経、長谷寺の特別拝観。奈良には、香りを使って大切な時間へ入る所作があります。Re;BU10のスパイス白湯は、3種のスパイスに湯を注ぎ、120秒待って飲む一杯です。
奈良と香りの話を読む
NARA / THE SCENT BEFORE
香りから始まる、奈良の所作。
丁子(クローブ)は、料理に使うスパイスであり、薬師寺の案内では漢方薬の一種とも紹介されています。奈良には、その香りを口や手に用いる作法が残っています。
写経の前、口に丁子。
薬師寺では、写経道場に入る前に丁子を口に含み、写経中もそのまま含んでおくと案内しています。
薬師寺公式「お写経について」本尊を拝む前、手に塗香。
長谷寺の春秋の特別拝観では、丁子などの香料を調合した塗香が授けられます。少量を手に塗り、香りを感じる作法です。
長谷寺公式「塗香」SHOSO-IN / THE RECORD
奈良には、薬物を収めた記録もある。
奈良国立博物館は、光明皇后が東大寺へ60種の薬物を献納した記録を紹介しています。病人が薬を必要とするときは使ってよい、と目録に記されていました。
奈良国立博物館「薬物」寺院の作法を紹介するもので、本商品に同じ作用があると示すものではありません。
FROM RITUAL TO KITCHEN
香りの行き先を、台所にも。
スパイスを知る入口が、カレーだけで終わるのは惜しい。Re;BU10はコリアンダー、カルダモン、クローブを、湯で飲むためのブレンドにしました。料理人が食卓に置きたい、もう一つのスパイスの使い方です。
まず、湯を沸かす。話はそれから。
THREE SPICES
使ったのは、3種のスパイス。
- 01コリアンダー
- 02カルダモン
- 03クローブ
120 SECONDS
湯を注ぐ。120秒待つ。
1包(2g)をカップに入れ、熱湯120mLを注ぎます。120秒待ったら袋を取り出してください。
- 011包・2g
- 02熱湯120mL
- 03120秒

「文禍伝雷」公式公演グッズ
スパイス白湯
コリアンダー、カルダモン、クローブを合わせた、Re;BU10のスパイスミックス。1袋に5包入りです。
商品情報
- 名称
- スパイスミックス
- 原材料名
- コリアンダー、カルダモン、クローブ
- 内容量
- 10g(2g×5包)
- 保存方法
- 直射日光、高温多湿を避けて保存してください。
- 賞味期限
- パッケージ枠外下部に記載
- 販売者
- 株式会社 Bloom Road/〒631-0052 奈良市中町313-3
- 製造場所
- Re;BU10
税込 ¥1,000
2026年10月10日以降、順次発送します。
発送開始後のご注文は、決済確認後2~3日以内を目安に発送します。
日本全国に配送します。
お客様都合の返品・交換は、未開封・開封済みを問わずお受けしていません。
不良品・誤配送は、開封の有無にかかわらず対応します。商品状態とご注文情報を添えて、通販のお問い合わせ先へご連絡ください。
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